ファイナル・テーブル ~世界の料理でシェフが対決【おすすめNETFLIXオリジナル・バラエティ】


ざわひろ

個人的スコア 8.5点(10点中)
全く期待してなかったら超面白くてビックリ。とにかく観てて腹が減るw
その国を代表する料理をきちんと美味しく作り、かつ独創性を出すことの難しさ!

「ファイナル・テーブル」の基本情報

シーズン数 1
話数 10話
1話あたりの時間 およそ45~60分
IMDb 7.7
URL https://www.netflix.com/jp/title/80201866

腕に自信のあるシェフがチームで挑む勝ち抜き戦。味にうるさい有名人審査員の舌をうならせるべく、制限時間と戦いながら9ヵ国を代表する料理の出来栄えを競う。
出演:アンドリュー・ノールトン
(Netflixより引用)

ここがポイント!

  • チームワークの良いチーム、とにかく尖ってるチームなど、シェフ達が個性的。
  • 色々な国の代表的な料理が出てきて、とにかく美味しそう。
  • 審査員の顔ぶれも豪華。毎回、敗者を決める審査員は世界有数のシェフ。
  • 日本の懐石料理がお題の回もあり。日本人シェフも出てくる。

あらすじと感想(ネタバレほぼなし)

あらすじ

毎回違う国の代表的な料理をお題2として与えられ、2人1組となって制限時間に料理を作り、勝ち残っていく。毎回、ファーストステージで下位になってしまった3組は、与えられた食材をテーマに敗者復活戦を行う。そこで、敗者となる1組が脱落していく。初対面同士のチームもあれば、長年の親友同士のチームもあり、いかに互いの個性を行かせるかが毎回勝負の分かれ道となる。

最後は残った4人の個人戦となり、最終的に1人が勝者となる。

お題となる国は、メキシコ、スペイン、イギリス、ブラジル、インド、アメリカ、イタリア、フランス、日本、フランス。

感想

日本の懐石料理の回は、審査員に森星となぜかピース綾部がいます。英語全然喋れませんが、なんかウケてました笑 敗者復活戦の審査員はNARISAWAのシェフ成澤さん。食べログ4.35だって。すごいですね。

あと、やっぱり観ているうちに肩入れしたくなるチームができると思うので、頼む落ちないでくれ!!という気持ちになってくると思います。

アッシュ&アレックスの若手コンビは、パンクな感じで応援したくなります。冒険しすぎて酷評されることもしばしば。それでも貫くスタイルです。ティモシー&ダレンのダレンは、カナダで日本料理店を経営しており、日本料理への愛がすごいです。金沢に店を持つ日本人・シン&ロナルドも健闘します。ベンジャミン&マニュエルが私のお気に入り。他にもいい味出しているシェフがいすぎて紹介したいですが、ネタバレっぽくなるのでこの辺で….。

出演者について

敗者復活戦と最終決戦に出てくる各国のシェフを何人か紹介します。

アメリカのグラント・アケッツ。シカゴのレストランAlineaを経営。
エンタメ性もある独創的な料理が得意っぽい。カリスマ感超あります。

スペインのアンドニ・アドゥリス。ムガリッツというお店やってます。年に4ヶ月も店閉めるらしい。何の才能もなかったけど、料理だけはなぜかめちゃくちゃ出来た、っていう料理の申し子みたいな人。

イタリアのカルロ・クラッコ。結構厳しそうな人でした。

ブラジルはヘレナ・リゾ。女性です。MANIというレストランを経営。めちゃくちゃ綺麗でした。

まとめ

出場者のシェフ達のお店も敗者復活戦で出てくる審査員のお店も、いつか行ってみたいな〜と思ってしまいます。NARISAWAはまあ、頑張れば行けなくないですね。場所も値段も…頑張れば….。